してもらうことよりもしてあげられる女をめざせ

 
女性は、恋をして女に目覚めます
つまり男性を意識し始めて女性って何だろう、私ってなんだろうって?
でも、与えられることが当たり前になっている豊かな時代に育った私たちは、どうも恋愛をしてもお互いにしてもらえることが当たり前のように思っているケースが多い様です。
男性は嫌が追うでも社会で生きることはそんなに甘くはないことを思いしらされますが、どうも、重職についている女性もまだ少なく,社会に出た経験も少ない女性に与えられて当たり前症候群が多い様ですネ。
もちろん、母親にあまやかされた男性は例外です。そうした男性は、決していい伴侶にはめぐりあえないでしょう。だって、母親から自立できてないわけですから、結婚しても奥さんにあいそつかされてしうのがオチです。
 
恋愛をしたら、相手が何をしてくれるかではなくて、自分が何をしてあげられるかを考えてみましょう。
まず、してもらっている人としてあげている人とでは、どちらが人として進歩するのでしょう? どちらが力量が上でしょう? 前回お話しましたが、幸せな人生の後半を過ごすためには、やがては、女性がリーダーになります、男性は女房の手の平で優しい温もりを感じると、人生を男として真っ当うできるのです。男性の人生の後半は女性の手にかかっています。人生の後半に入った時にしっかり男性をささえられるように、付き合った当初から、女性は自分自信を訓練しておかなければなりません。
 
幸せな結婚とは決して何も問題が起きないこと、荒波を立てないことではないと思います。
夫婦が協力しあっていろいろな困難を乗り越え、その達成感を分かち合う人生ではないでしょうか、めざすは老いて円熟した夫婦です。
でも、残念ながら、してもらうことばりを願う女性は円熟した夫婦関係を手にすることはは難しいでしょう。
残念ながら、中高年の素適なご夫婦は、あまりお見かけしませんよね!
 
さあ、女性陣、してもらう人よりもしてあげる人になる ことを訓練しましょう。
 
だだ、ここで注意しなければならないのは、してあげたくてするのではなくて相手が望んでいるだろうな ということを、優しく感じとって実行すべきです。
何でも自分がやらないと気がすまなくて、何でもやっちゃう女は逆に可愛くないし、男性をわがままにするだけです。あくまでも、一人では味わえない人生の醍醐味を二人で味わえる関係作りが大切です。
 
よくボーイフレンドやご主人のことを悪くいう人がいますが、
それは、自分の悪口をいっているようなものでいだだけません。そういう人はいつも相手に“あ~なってほしいとか、もっとこうしてほしい”おねだり不満がたくさんあるのでしょう。だったら別れればいいのに、そのつもりはない? 
 
だったら、その解決策は、相手に求めることは自分に求めることです。
ボーイフルレンドやご主人ほど反面教師になる人はいません。そして、お互いの影響力は多大な訳ですから、あなたが変れば、あなたのお相手もかわるはず間違い無し!
 
女の生き方極意格言 5
“してもらうことよりもして上げられる女をめざせ”
男と女の関係が面白くなりそうでしょ!
女性であることが面白くなりますよ!
人生を面白くするには、まずはしてあげられる女性になれることを訓練しましょう。大人の女性に成長しましょうネ!