女は侍にはなれない、戦う女は自滅する

 
男女平等は女性が不利、
かつて、婦人参政権を得て、近年男女雇用均等法 一見男女平等になって女性が生き易くなったようなきはしても、現実はさらに厳しいものになってきています。特に能力のある女性はいつも男性と競争していなければポストが奪われてしまいます。
まして、結婚して子供ができたら、その重圧はさらに増していきます。激しい競争社会では、ブランクは致命傷、まして管理職について重要なポストについている女性は子供が風邪で休むなんてことは許されません。 子育てを両親に頼る、保育所に頼る、
幼い幼児が一番必要なのはお母さんであるあなたなのに、大事な3才までに充分なスキンシップや対話がないことがやがてその子の人格形成に大きな問題を残してしまいます。現実に起きている子供たちの事件がそれを物語っていますよね。
人に預けての子育てはやがて育てにくい子にしてしまいます。なにせ、子供と向き合って子供が何を感じ何をしてほしいかを感じる訓練を、その子が幼いうちからお互いに訓練していないわけですから、複雑になってしまった思春期の子供の感情に親はついていくことなどできないでしょう。
 
働くお母さんは、仕事場で戦い、家庭で戦い、人生が戦場になってしまう、
男性の場合は奥さんがケアーしてくれますが、ほとんどの男性は女性をケアーしようなどとは思っていません。家庭の役割分担をしたくらいで女性の重圧を本質的に軽くすることはできないのです。
真面目に仕事をして、家庭でも必死で子供の世話に日々が追われていく、ろくに夫と話す暇もない、心に余裕もなくなって、ついついキツイ言葉の遣り取りになってしまいませんか? 最近30代の男性諸君が、奥さんが怖いと言っているのをよく耳にします。日々を戦って生きている女性の形相はさぞかし凄まじいように思います。
 
だって、働かなきゃしようがないのよ、女はどうすればいいの?
なんて嘆きの声が聞こえてきそうですね、
まずは、仕事も、結婚生活も、子育ても、実は自分育てであることを再認識することが大切でしょう。家族のために犠牲になっているように思うことがあったら、それは大きな間違いです。全て自分育てです。
仕事、自己表現の場を与えられていることは素晴らしいことです。仕事は役にたってナンボ、仕事は社会人としての自分磨きです。結婚生活、パートーナーに出会えることで一人では生きられない人生の豊かさに出会えることでしょう、子育てはまさに自分育て、子供は自分の生き写しです、あなたの命を後世へと受け継いでくれる掛け替えのない人でもあります。そして、子育てでどれだけ子供に教えられることが多いでしょう。
全てが自分育てであることに気づくと何か大きく変ってきますヨ!
 
今が限界、と思っている人は、徹底的に無駄をなくすトレーニングが必要
自分をトレーニングすることで自分の限界を広げていくことが可能です。
時間に追われる日常生活にピリオドを打って、智恵をつかって徹底して無駄を省いていきましょう。
生活の中の無駄を徹底的に省くトレーニング、1週間に一度メニューはいかが?
同じような毎日を過ごすのはやがて飽きてしまいます。1週間をメリハリのあるトーレーングに仕立て上げましょう。
 
整理整頓…全てあるべきところに修めることを決めておけば散らかっても整理が簡単、お掃除もてきぱき、1週間に一度は徹底して整理整頓の日をきめれば、日々が快適、
食事…1週間を計画的に、お弁当も考えて無駄なく買い物を、行き当たりばったりは無駄が多すます
自分のケアー…1週間に一度はしっかり自分のケアー、お風呂でしっかり足の裏を洗う、爪の手入れ、髪の手入れ、スキンケアーなど
身についてきたら、どんどん、メニューを増やしていきましょう。
独身女性、あるいは、子育てが一段落した女性ならば1週間に一度ケアーはさらにさらに心がけましょう。
 
結婚なんて疲れるだけ独身で仕事人で生きるワ!のタイプの女性に一言
もし、宮本武蔵が女っだら?
宮本武蔵が女だったらどう思います? 女一人で武者修行、どう考えてもいただけませんね、やっぱり、女だったらお鶴が似合います。
 
いろんな世話をしながら自分の世話をするのが女の醍醐味
そんな気がするのですがいかがですか?
 
女の生き方極意格言 9
“女は侍にはなれない、戦う女は自滅する”
自分の置かれている環境を戦場にするのではなく、エクササイズの場にしてみたら生き方逆転しますよ!”