好き嫌いで判断する女は只の女になり下がる、好き嫌いの向こうにあるメッセージを感じとって人生を磨きましょう。

 
男は論理的な納得が必要だが女は好き嫌いが優先する
上司から仕事を頼まれると、男性は納得したことであれば力を入れて頑張れますが、そうでなければ、“何でこんな事をしなければならない訳”といった具合に意欲的にはなれないのです、女性は上司が嫌いでなければ褒められたいと思って意外に頑張れます、 男は本音と建前を使い分けるが、女は本音が優先する
男性は自分を押し殺して、状況に応じて自分を作ろうことができます。もちろんストレスは溜まりますが、本音を抑えて建前で行動ができます。しかし、女性はこうしたことが苦手、いったん嫌だと思うとどんなにそれが利益につながろうと梃子でも動かないし、動けないのです、無理して本音を抑えて行動した暁にはそのストレスは男性の非ではありません。ヒステリー、食欲以上、アレルギー、身体の異常がどんどん出で来ることでしょう。
 
だからとていって
うすっぺらな好き嫌い感やむきだしの本音はその女性を育てはしないのです。
そのレベルでは、“所詮女だよね“といわれてしまい、自分の値打ちを下げてしまいます。
 
女性諸君、女になり下がらない様に自分を見直ししましょう。
 
人の出会いは必然
生き投合する人に出会えれば、交流を深めればいいし、どうしてこんな人と思う人に出会ったら、それはあなたにとって勉強の人なのです。人の出会いは必然です、必ず出会う意味があります、出会いの本来のメッセージを読取りましょう。 だいたい嫌人、苦手な人は自分自信の嫌な部分をもちわせていて、嫌な自分を見せつけられる様でその人が、嫌になるのでしょう。
もう一つ深くその出会いの意味を汲み取ると、“そろそろそうした自分から卒業しなさい”というメッセージをもってきているのかもしれませんね。人との出会いの向こうに今あなたが必要なメッセージが隠されているものです。それを好きな人、自分の意見に共感してくれる人達ばかりの中にいるとそうしたメッセージに鈍感になってしまい、自分を成長させることはできません。好き嫌いで判断をくだしていると、人生の幅をぐ~っと縮めてしまいます。
例えは、食べ物の好き嫌いが激しいひとは人の好き嫌いもはっきりしています。
また、食べ物の好き嫌いが激しい人は、いわゆる食べず嫌いでもあります、いろいろな美味しいものが味わえないなんて人生の損失ですね
 
同じことも人との出会いにいえることです、せっかく出会ったのにその本来の意味が組みとれなかったら人間関係の色模様を味わえない、色褪せた生き方になります、年齢を増しての艶は、厚化粧して着飾って若ぶることではなく、人生のいろいろを深く味わっているからこそ出てくるものなのではないでしょうか?
 
自分を高めてくれるメッセージを聞きとれるようになるには、
人の問題はともかく自分におこる問題は必ず乗り越えられるということを知っていることです。知っているのとそうでないのとでは人生は全く違ったものになるしょう。振りかかる問題にもやはり大きなメッセージが潜んでいます。問題は乗り越えるためにやってくるもので、乗り越えて人は成長します、すんなり乗り越えられるものはその人にとって問題にはならないわけですよね!
つまり、自分で乗り越えられない問題は自分には起きないということです。
 
メッセージを聞き取れない人は、“人生ってこんなもんよ”なんて開き直って成長なし、メッセージを聞き取れる人は、人生のいろいろを味わい色香を放つ、どっちが女として魅力的ですか?
 
女の生き方極意格言 11
“好き嫌いで判断する女は只の女になり下がる、好き嫌いの向こうにあるメッセージを感じとって人生を磨きましょう“
こうなると人との出会い、ふりかかる問題がなんとなく楽しみになってきませんか?だって自分を高めてくれるメッセージを潜めてやってくるのですからね!