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 美しく健康でいたいなら字のごとく自分で自分を躾(しつけ)ましょう

 
「私ってこんな性格だから、私ってこういう人だから」なんて開き直っている人が結構いますよね、そうした人達は、いつの頃かに形成された自分に縛られてそこからのがれられない人です。過去の自分に縛られているなんてつまらなくありませんか?どんどん新たらしい自分に向けてトレーニング゙していきましょう。日々のトレーニングでいろいろな面をもつ女性に自分を形成していくことができます。11回いろいろ女の生き方極意をお話してきましたが、さらにそのまとめとして、女の躾7か条を提案します。

1条、人のいいところを見る
特に女性は防衛本能が強く、自分を守る想いが強いがあまり、相手のあら探しが得意です、人の荒を欠点を探してホットする、安っぽい女に成り下がってしまいます。例えば、字を練習する時に手本がまずいと決して字も上手くなりませんよね、人の悪いところばかりみる人は人の悪いところがどんどん身についていきます。想うだけでもゾッとしません? 人のいい所を探していいものを身につけましょう! 悪口をいうより褒めた方が絶対に得! まして、家族間での荒探しは、血で血を洗う様なもの、いいところを引き出しあいましょう。身内の自慢話は、人を不愉快にさせるだけ、それこそ家族内でそれぞれの自慢話しに花をさかせましょう。
 
2条、コメンテイターにならないで行動家に
女は口が達者、テレビコメンテイターばりに、人の行動にやたらと批評する人がいますが、そうした人は人からとやかく言われたくないために失敗を怖がって行動がますますできなくなります。行動の人には存在感と影響力がありますが、口先の人は、存在感も影響力もありません。口を出す前に行動、人生は口先では作れません。人生はまさに行動です。

3条、優先順位を決めて行動
どうも女は好きなこと、気が向くことが優先して、だんどりが後手後手になることがよくあります。何を先にすべきか、これを訓練するだけでも日常の無駄がかなり省けてストレスも軽減されます。いずれはやらなければならないこと、しっかり優先順位を決めて行動しましょう。
 
4条、問題が起きたら感情にふりまわされないで原因追求
感情が論理よりも優先する女は、問題が起きたら、“どうしよう、どうしよう”でさらに悲観的感情を大きくしていきます。“どうしよう”ではなくて、“どうするか”が肝心なのです、それにはその問題がどうして起きたかの原因追求が大切、徹底的に原因を追求しましょう。それが解決の早道です、自分に起こる問題は意外や意外、自分が原因である事間違いなし、実は病気という問題も同じです。
 
5条、相手へのこころ配りで、いい距離感の人間関係が広がる
いい年をして親しくなると女子高校生のようなべったり付き合いしかできない女性が意外に多いのです。良い友達はそれでは増えませんよね!人といる時は私、私、ではなくて、どんな自分でいることが相手との関わりがよくなるか、相手を感じながら、自分を作っていくという人間関係作りを心がけてみましょう。やたらと、相手に気を使うのではなくてちょっと“どんな私がいいですか?”とこころ配りしてみるのです。いい距離感をもっていろいろな人とつきあって行く事ができることでしょう。歳をとっていい友達が増えますヨ!

6条、日々学ぶ気持ちを持つ
いわゆる学習能力を日々持ち自分を成長させることです。同じことばかりにつまずいているようでは自分で自分が情けなくなりますし、周りからも呆れかえられます。つまずいたことから、しっかり学びましょう。学んで行動が変ると確実に人生をよりよく作っていくことができます。周りを見渡すと学習能力を喪失している人が多いですよ。学習能力の低下は脳の低下に比例します。
 
7条、自分にできることしか人にはできない
お節介で、自分が親切でいい人と想い込んでいる困った人も多いです。やっていだだいても迷惑なのですが本人は気づかない、つまるところ、それはその人の自己主張にすぎないのです。やがて必ずそうした人の口からは、“あらだけしたあげたのに”がでてきます。人のことより、まず自分のこと、自分にできることしか、人にはしてあげられないのです。自分のことをしっかりやっている人は忙しくてやたらとお節介をしている暇はないはずです。以上女の躾7か条を提案します。

女の生き方極意格言12
“美しく健康でいたいなら字のごとく自分で自分を躾(しつ)ましょう”
自分しだいで人生がどんどん変いきます、ワクワクしません。自分をよりよく躾られるのは自分だけです。さあ、自分を躾ましょう、美しく健康であるために!

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